ごぼうと豆腐のみそ汁

ごぼうと豆腐のみそ汁の完成イメージ(1人分)

この記事には広告が含まれます。

薄切りのごぼうをだしで煮て、豆腐とみそを合わせます。

1人分約15分小鍋
目次

材料(1人分)

  • ごぼう30g(約1/5本分)
  • 豆腐100g(小パック1個)
  • 昆布やかつお節で取っただし200mL
  • みそ小さじ1〜2(味を見て調整)

※ごぼうは1本約150gを目安に換算。豆腐は100g入りの小分けパック1個を使います。

栄養のひとこと

ごぼうには食物繊維が含まれます。食物繊維は体の中で消化されにくい成分で、おなかの調子を整える働きに関わります。

調理のポイント

ごぼうを先にやわらかくする

豆腐より火が通りにくいので、ごぼうを先に煮ます。かたさを確かめてから豆腐を加えましょう。

みその香りを残す

作りたては、豆腐まで温まったら火を止めてみそを溶きます。みその量は小さじ1から味を見て調整し、ごぼうとだしの香りも楽しみましょう。

下準備

  • ごぼうを流水で洗って泥をよく落とし、傷んだ部分を除く。皮は厚くむかない。
  • ごぼうを厚さ1〜2mmの斜め薄切りにする。
  • 豆腐を約1.5cm角に切る。だしを用意する。
シンがごぼうを斜め薄切り、豆腐を約1.5cm角に切る

作り方

手順
ごぼうをだしで煮る
  • 小鍋にだしとごぼうを入れ、中火にかける。
  • 煮立ったら弱火にし、5〜8分を目安に煮る。
  • 一切れ取り、食べやすいかたさになっているか確認する。硬ければ加熱を続ける。
シンがごぼうと豆腐のみそ汁の「ごぼうをだしで煮る」を行う
手順
豆腐を温め、みそを溶く
  • 豆腐を加え、中まで温める。
  • 火を止め、みそ小さじ1をお玉の中などでだしに溶かす。
  • 味を見て、必要なら残りのみそを少しずつ足す。
シンがごぼうと豆腐のみそ汁の「豆腐を温め、みそを溶く」を行う

盛り付け

  • 汁椀に豆腐とごぼうをよそい、汁を注ぐ。
  • 豆腐の角をつぶさず、ごぼうの薄切りが見えるように整える。
シンがごぼうと豆腐のみそ汁を汁椀によそう

保存・安全

残りの食材を使いやすく保存する

使わないごぼうは、使いやすい大きさに切って必要に応じて短く水にさらし、水気をよく拭きます。1回分ずつ小分けにして冷凍用袋へ入れ、空気を抜いて冷凍すると、次のみそ汁や炒め物に使えます。保存日と量を書き、古いものから使いましょう。

豆腐は開封したものを少量ずつ長く残さないよう、100g入りの小パックを使い切ります。大きなパックを使うときは、残りを同日の別の料理にも使う予定を立て、開封後の保存は商品の表示に従ってください。

豆腐とみそは大豆を含みます。みそやだしの種類によって、ほかのアレルゲンを含む場合もあるので表示を確認してください。出来上がったら早めに食べます。残す場合は鍋のまま長時間放置せず、清潔な浅い容器に小分けにして速やかに冷蔵し、食べるときに中まで十分に加熱してください。 みそ汁を温め直す際は、かき混ぜながら沸騰するまで加熱します。

主な食材を知る

ごぼうごぼうとは?|栄養・選び方・保存方法と簡単レシピ

参考にした資料

資料を開く/閉じる

食品成分DBは「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の「ごぼう・根・生」(食品番号06084)を確認しました。

一人分の作りやすさを考えたレシピです。実調理による検証は未実施です。画像はAIによる調理イメージです。調理時間は仕上がりを見て調整してください。

目次